バーチャル工場見学の制作・製造業のブランディング

いい工場なのに、
伝わっていない。

求人を出しても、応募が来ない。
技術力があっても、取引先に届かない。

技術・人・現場の魅力を言葉にし、Web・採用サイト、バーチャル工場、動画で届ける。見つけてもらうところから、応募・商談までを一緒に設計します。

  • 強みの言語化技術・人・現場を整理
  • Webと体験サイト・動画・バーチャル工場
  • 採用と営業応募・相談までの流れを設計
設備や通路が見渡せる、明るい工場内の紹介イメージ現場を知ると、会社が見えてくる。

その場にいるように、工場を知る。

設備の配置、広さ、働く環境まで。
見学を体験する

写真は工場紹介のイメージです。見学体験は下のデモでご覧いただけます。

01強みを整理02見つけてもらう03現場を伝える04応募・商談へ

バーチャル工場見学とは

工場の現場を、
いつでも見学できる体験に。

バーチャル工場見学は、工場をオンラインで紹介するコンテンツです。動画・360度写真・3D空間などの方式があり、utushiyoでは実際の工場を撮影し、PCやスマートフォンのブラウザで移動しながら見学できる3D空間を制作します。

空間に載せる説明や動画を入れ替えることで、採用候補者向けの職場紹介、社員向けの教育、取引先向けの設備・技術紹介に活用できます。撮影だけでなく、誰にどう届け、応募や相談につなげるかも一緒に設計します。

製造業のブランディング

「見つけてもらう」から、
「選ばれる」まで。

技術も、人も、現場も。御社の中にある魅力を、採用と営業に届く形へ。

m-Labは、強みの言語化からWeb・採用サイト、バーチャル工場、動画、公開後の活用まで、一貫したメッセージでつなぐブランディングを支援します。

  1. 01

    強みの整理

    強みを、言葉にする

    技術・人・品質へのこだわりを整理。誰に、何を選ばれる理由として伝えるかを決めます。

  2. 02

    認知・集客

    Webで、見つけてもらう

    会社・採用ページを整え、検索やAIで調べる人に伝わる情報を用意。求人媒体やSNSからの入口もつなぎます。

  3. 03

    企業理解

    現場を見て、理解してもらう

    バーチャル工場に、工程紹介や社員の声を組み合わせ、技術と働く環境を具体的に伝えます。

  4. 04

    応募・相談

    応募・商談につなげる

    見学後に募集要項、現地見学、技術相談へ進める窓口を設計。反応を確認して改善します。

採用も、営業も。
同じ会社の魅力を、相手に合う伝え方で。

求職者には「ここで働く自分」を。取引先には「この会社に任せる理由」を。共通する強みを軸に、見せる情報・公開範囲・次の行動を分けて設計します。採用・企画・広報・現場の担当者と、社内で共有できる形に整理します。

必要な施策を組み合わせて、伝わる形に。

いまあるホームページや動画も活かし、課題に合わせて必要な範囲から始められます。

01

Web・採用サイト整備

事業・技術・職場の情報を文章と構造で整理。人にも検索・AIにも内容が伝わる土台をつくります。

02

動画・社員インタビュー

工程や仕事の流れ、つくり手の想いを伝える動画を制作。採用サイト・説明会・SNSにも展開します。

03

AIアバターによる案内

現場の見どころやよくある質問を整理し、空間内の案内に活用。回答範囲や導入条件は個別に設計します。

04

記事・採用コンテンツ制作

設備の紹介だけで終わらず、製品の用途、仕事の1日、安全や教育体制まで、相手が知りたい情報を届けます。

ブランディング・Web整備・動画・AIアバター・コンテンツ制作は、工場撮影費とは別に個別見積りです。検索・AI回答への掲載や、採用・受注の成果を保証するものではありません。

工場見学を体験

説明より先に、
歩いて確かめてください。

マウスまたは指で視点を動かせます。専用アプリや会員登録は不要です。

工場を見た人が次の行動へ進めるよう、仕事内容や技術の説明、見学・相談の窓口も併せて設計します。

読み込み後、ドラッグまたはスワイプで操作
デモ上を操作している間は、ページ全体はスクロールしません。
大きな画面で見る →

AIアバターによる工場案内

見たい場所で、
知りたいことを聞ける。

工場の見どころや工程、仕事内容をAIアバターが案内。採用担当者や営業担当者が伝えてきた説明をもとに、見学する人の関心に合わせた企業理解を支援します。

AIアバターの案内を相談する
AI案内を組み合わせる工場のイメージAIアバターの案内イメージ
この工程では、
どんな仕事をしますか?
知りたい場所で、説明を聞く。

案内できること

工程・設備を案内
何をつくる場所なのか、設備がどんな役割を担うのかを、その場所に合わせて説明します。
採用候補者の疑問に答える
仕事内容や教育体制など、公開してよい情報を事前に整理し、よくある質問への回答に活用します。
次の相談へつなげる
募集要項や現地見学、技術相談の窓口を案内。個別の判断が必要な質問は担当者へつなぐ構成を設計します。

AIアバターは追加オプションです。案内する内容・回答範囲・連携方法を確認し、個別にお見積りします。このページの工場見学デモにはAIアバターは含まれていません。

採用・営業での活用

採用と営業に、
同じ強みを届ける。

採用向けの職場紹介イメージ
01採用

応募前に、働く現場を見せる。

求人票だけでは伝わりにくい明るさ、設備、導線、働く人の距離感を共有。候補者が職場を具体的に想像できる材料を増やします。

工場を画面で共有する商談イメージ
02営業

訪問前に、設備と現場を伝える。

遠方の取引先にもURL一本で工場を案内。商談や展示会後のフォローで、技術や生産環境を説明する共通画面として使えます。

公開後の分析イメージ
03効果の確認

公開後の反応まで確認する。

Webサイト、メール、営業資料ごとに導線を分け、閲覧・クリック・問い合わせを確認。撮って終わらない改善につなげます。

バーチャル墨田のプロジェクトビジュアル。職人と墨田の街並みバーチャル墨田のプロジェクトビジュアル

墨田区での取り組み

墨田のものづくりを、次の出会いへ。

令和8年度墨田区プロトタイプ実証実験支援事業に採択。ものづくり企業の情報発信と企業間交流を通じ、新たな取引先・連携先との接点づくりの可能性を検証しています。

バーチャル墨田で取り組む、発見・現場理解・相談へとつなぐ考え方を紹介します。

  • 見せる相手から逆算した撮影設計
  • 工場の機密情報に配慮した公開前確認
  • 採用ページ・営業資料・SNSへの展開
バーチャル墨田を見る →

見せ方の比較

写真や360度ツアーと、
見せ方が異なります。

目的により適した方法は変わります。utushiyoは、空間内を移動しながら距離感や導線を確認してもらいたい場合に向いています。

比較項目写真360度ツアーutushiyo
見え方撮影者が選んだ場面定点から周囲を見る空間内を自分で移動
距離感・導線複数写真から想像地点間を切り替える移動しながら把握
共有方法画像・資料URL・埋め込みURL・埋め込み
活用支援制作範囲による制作範囲による目的設計・公開導線・計測まで相談

料金

まず1拠点から、
使える形で公開。

範囲を確認したうえで、契約前に総額をご提示します。

工場の撮影・制作 / すべて税別

600,000円 ベース撮影

  • 工場内の3D撮影・データ化
  • 公開・ホスティング:月額15,000円/URL
  • 初期コンテンツ設定:50,000円〜
  • マスク処理:200,000円(20箇所まで)
  • 運用サポート:月額30,000円(任意)

関東以外の交通費は実費。Web整備・動画制作などは別途お見積りします。撮影範囲と公開条件を確認し、初期費用と月額費用を分けてご案内します。

費用と含まれる内容を見る

機密情報への配慮

公開できないものを、
先に確認します。

3D空間内の機密情報をマスキングする画面
公開前の確認

撮影範囲・マスキング

図面、設備名、掲示物、モニターなどを確認し、必要な箇所を非表示・ぼかし処理します。

公開後のアクセス解析画面
公開後の運用

公開後の確認・改善

どの導線から見られ、次の行動につながったかを確認。活用方法を継続的に見直します。

導入の流れ

撮影から公開まで、
4つのステップ。

01

用途を決める

採用・営業の誰に見せ、何を理解してほしいかを整理します。

02

撮影範囲を設計

見せたい設備と、映したくない書類・掲示物を事前に確認します。

03

現地スキャン

半日〜1日を目安に撮影。必要に応じて社員インタビューも収録します。

04

確認して公開

マスキングと表示を確認後、URL発行・サイト埋め込み・計測を行います。

よくある質問

導入前によくある質問

ホームページや採用・営業の発信もまとめて相談できますか?+

はい。技術・人・現場の強みの言語化から、Web・採用サイト整備、動画や記事制作、バーチャル工場、見学後の応募・相談導線までご相談いただけます。既存の情報や素材も活かし、必要な範囲を個別に見積もります。

AIアバターに工場を案内してもらえますか?+

追加オプションとしてご相談いただけます。工程や設備、仕事内容、よくある質問を整理し、案内内容と回答範囲を設計します。機密情報や個別判断が必要な内容は回答させず、担当窓口へつなぐ構成を検討します。導入条件と費用は個別見積りです。

バーチャル工場見学とは何ですか?+

工場内を3Dで記録し、PCやスマートフォンのブラウザから見学できるようにするコンテンツです。utushiyoでは、見る人が空間内を自分で移動し、設備の配置や広さ、働く環境を確認できます。

費用はいくらですか?+

ベース撮影は60万円(税別)。公開・ホスティングは1URLごとに月額1.5万円です。初期コンテンツ設定5万円〜、マスク処理20万円、運用サポート月額3万円はオプションです。関東以外の交通費は実費で、撮影範囲と必要な支援を確認して総額をご案内します。

工場の3D化には何日かかりますか?+

撮影から公開までは最短1ヶ月が目安です。撮影範囲、マスキング箇所、確認回数によって変わるため、事前に公開希望日と対象範囲を確認します。

図面や設備名を公開したくありません。+

撮影前に除外範囲を確認し、公開前にぼかし・隠し処理を行えます。限定公開などの条件も個別にご相談ください。

工場稼働中でも撮影できますか?+

安全確保と撮影対象の確認ができれば、稼働中の撮影もご相談いただけます。人や可動設備が多い場所は、時間帯や撮影範囲を調整します。

スマートフォンでも見られますか?+

はい。専用アプリを使わず、一般的なPC・スマートフォン・タブレットのブラウザから閲覧できます。

採用ページや営業資料に載せられますか?+

はい。自社サイトへの埋め込み、メールや営業資料でのURL共有、展示会後の案内などに利用できます。

写真や360度ツアーとの違いは何ですか?+

写真は撮影者が選んだ場面、360度ツアーは複数の定点から周囲を見る方法です。utushiyoは空間内を移動しながら距離感や導線を確認できるため、工場全体の理解に向いています。

まずはご相談ください

御社の強みを、
どう届けていくか。

採用・企画・広報の方もご一緒に。強みの整理、現在の発信、見学・応募・商談までの流れを確認し、必要な施策と進め方をご提案します。

無料で相談するまず資料を見る