墨田区での取り組み
知られていない技術と、 次の出会いをつくる。
要点
m-Labは、令和8年度墨田区プロトタイプ実証実験支援事業に採択され、墨田区ものづくりメタバースの開発に取り組んでいます。企業の情報発信と企業間交流を通じ、新たな取引先・連携先との接点づくりの可能性を検証しています。
技術を持つ会社が、知ってもらう機会を増やす
工場や工房の魅力を、現地に来られる人だけに閉じない。バーチャル墨田では、企業や技術を発見し、現場を知り、相談や視察へと進む流れを目指しています。
発見から、現場理解、相談へ
企業と技術を見つける
ものづくり企業の得意分野や、つくり手の考えを紹介し、興味を持つ入口をつくります。
現場を知る
工場・工房の3D表現や企業紹介を通じ、設備や仕事への理解を補います。
次の接点へ進む
興味を持った相手が、技術相談、工場視察、共同開発などを相談できる流れを設計します。
実証として検証する
新たな接点づくりの可能性を検証する取り組みです。採用数や売上の改善効果を実証済みとするものではありません。
自社工場でも、入口から考える
1社の工場紹介でも、発見するためのWeb情報、現場を理解するコンテンツ、見学・商談の窓口をつなぐ考え方は共通です。採用と営業、それぞれに見せる情報と公開範囲を整理します。
取り組みを詳しく見る
よくある質問
取り組みの公表情報はどこで確認できますか?+
墨田区産業共創施設SUMIDA INNOVATION COREが2026年9月15日に公開した『墨田区ものづくりメタバース説明会』の案内で、採択と取り組み内容が紹介されています。下記の公式案内をご覧ください。
バーチャル墨田の参加条件と工場制作の料金は同じですか?+
別のものです。バーチャル墨田への参加条件・実証の内容と、自社向けバーチャル工場制作は分けて確認してください。個社向け制作の費用は工場向け料金ページで案内しています。
